コミュニケーションが変われば、会社が変わる。あなたの会社にも、ビジネスコミュニケーション力を育てるY’s オフィスの研修を。

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コミュニケーションが変われば、会社が変わる

  1. Y’s オフィス 代表 川上陽子 プロフィール
  2. パートナー講師 小山内 優里子 プロフィール
  3. 実績 主な出講先・委託事業

Y's オフィス 川上 陽子

Y’s オフィス 代表
川上 陽子
-Yoko Kawakami-

岡山市生まれ。筑波大学第2学群人間学類教育学専攻卒業。公立中学校英語科教諭として勤務後、地元TV・ラジオ局でフリーアナウンサーとして活動。結婚・出産を経て、岡山県広報スタッフとして県政番組、イベント司会等広報全般を担当。その後企業研修講師としてY’s オフィスを開業。
アナウンサー時代に3,000回を超えるインタビュー経験からコミュニケーションの学びを深め、現在はビジネスコミュニケーション研修講師として感情のコントロール法「アンガーマネジメント」、社労士の知識を生かした「働き方改革・ワークライフバランス」を中心に、リーダーのための部下指導法、女性リーダーの育成など人材育成研修を得意とする。教師・アナウンサー経験を生かした話し方でわかりやすい研修講師として定評がある。

資格等

  • 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 トレーニングプロフェッショナル
  • (株)ワーク・ライフバランス 認定上級ワーク・ライフバランスコンサルタント
  • アンコンシャス・バイアス トレーニングファシリテーター
  • SPトランプ エンパワーメントカウンセラー
  • ダイバーシティコミュニケーション認定インストラクター

メッセージ

部下を指導する、チームで仕事をする、顧客と良い関係を築く・・・
そのためには、こちらの思いを上手に伝えて、相手の思いも受け取る力が必要です。
それがコミュニケーション力です。
私は現在ビジネスコミュニケーションをテーマに講演・研修活動をしています。
営業成績が上がらない、人が辞めていく、ホウ・レンソウが徹底せずトラブルが起こる、リーダー育成・部下育成ができない・・・企業で起こる問題は、ほとんどが「人」、つまりコミュニケーションの問題であると確信しています。コミュニケーション力は仕事だけでなく生きていくうえでも大切なソーシャルスキルです。
組織のコミュケーション力を鍛えて、組織力を強化しませんか?
研修では、コミュニケーションに必要な「マインド」と「スキル」の両面からアプローチし、日々の仕事の中で簡単に実践できる具体的な行動をお伝えします。
行動を変えると、周りの反応が変わります。
小さな成功体験をつむことで、その行動は継続し、習慣となります。
コミュニケーションを変えて 会社を変えてみませんか?

Y's オフィス 小山内 優里子

パートナー講師
小山内 優里子
-Yuriko Osanai-

岡山市出身。同志社大学商学部卒業。大学卒業後、小売業、大手広告IT会社、IT系ベンチャー企業の支部立ち上げを経て独立。現在はビジネスマナー研修講師として活動。
広告会社では、広告販売、原稿作成、集客提案の営業に従事。在職中に業務量過多・組織コンディションの悪化からメンタルダウンを経験。その際アンガーマネジメントを学び「コミュニケーションを通し違いを認め合い、生産性を上げる」働き方を目指し同会社に復帰。復帰後、圧倒的成果を出せるチーム作り、部署を超えたコミュニケーションを取れる組織マネジメントに注力し、社内表彰制度にて3度受賞。その経験からIT系ベンチャー企業へ入社し、支部立ち上げメンバーとして保育業界の人材紹介の新規市場開拓に従事する。
これまでの営業経験から、成果を出す組織作りには良いコミュニケーションが必要と痛感。感情マネジメントを取り入れた社員教育研修、営業育成研修、社会人向け接遇マナー研修を行う。

資格等

  • 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 認定ファシリテーター
  • (株)ワーク・ライフバランス 認定ワーク・ライフバランスコンサルタント

メッセージ

人手不足が深刻な昨今、離職はとても大きな問題です。そして、離職する際の本音の理由の上位を「人間関係の悪化」が占めています。私自身「業務過多」それによる「組織コンディションの悪化」により、メンタルダウンをしたことがきっかけでビジネスコミュニケーションに関心を持ちました。
働き方改革、ダイバーシティが叫ばれている現在、新しい取り組みや多様な価値観に触れる機会が格段に増えています。
コミュニケーションを取れずに、新しい価値観に触れると、「なんでこんなことをしなければならないの?」「なぜ、あの人はこうしてくれないの?」とストレスばかりが募っていきます。
ビジネスコミュニケーションを学ぶなかで、私は自分の考えを相手に上手に伝えると同時に、相手の中にも大切にしている価値観があるということに気づきました。
当時私がいた組織は圧倒的にコミュニケーションが足りず、お互いを理解できていなかったです。
組織を変えるのは難しいですが、自分の意識と行動が変わったことが周囲にも影響を与え、だんだんと会話量も増え、意見が違っても対立することなく、解決のために歩み寄ったり、むしろアイデアとして取り入れたりする空気になっていきました。新人が毎月退職し、一番環境が悪いといわれていた組織が、新人定着率も上り、全国でも業績優秀な組織へと変わったのです。
これは私の中で大変貴重な経験となりました。
無駄なイライラが減れば、仕事もスムーズに進みます。そして、仕事だけではなく、自分自身や家族、友人と向き合う時間も増えます。会話が増えることで、お互いの価値観がわかり、自分との違いを、「否定」することなく、「ひとつの考え方」として新しい発見に変えていくことができるのです。そして、それは新しいアイデアとしてイノベーションを起こしうるものになります。
ビジネスコミュニケーションを通して、視野を広げ、人生の選択肢を増やしてみませんか?

実績

<主な出講先>(一部抜粋、順不同、敬称略)

大和ハウス株式会社 ドコモ・エンジニアリング関西株式会社 NTTコムウェア東海株式会社 日立造船因島生活協同組合 兵庫県信用組合 あわしま堂 穴吹カレッジ エイコースポーツ NTT四国 (株)117 NEC中国 NEC四国 三菱化学ハイテクニカ 公益財団法人四万十公社 西日本高速道路サービス 日本政策金融公庫 村田製作所岡山支店 岡山情報処理センター 中国IBMユーザー研究会 中国銀行 全農岡山 JA広島 協和発酵キリン エーザイ物流株式会社 など民間企業100社以上

岡山県庁 岡山市市長会 観音寺市 さぬき市 多度津市 周南市 岡山商工会議所 姫路商工会議所 東広島商工会議所 赤穂商工会議所 岡山県労働局 岡山県内ねんきん事務所 香川県市町村振興協会 岡山中央警察署 世羅町役場 宇部市教育委員会 など地方自治体・商工会議所等多数

岡山県弁護士会 岡山県司法書士会 岡山県社会保険労務士会 など

岡山県教育庁 鳥取大学 金城学院大学 就実短期大学 岡山赤十字病院 歯科医師会 看護協会 病院 特別養護老人ホーム 眼科医院 国立病院機構東海北陸グループ 日本産業カウンセラー協会中国支部 中国労働衛生協会 など学校・教育関係、医療関係経験多数

<委託事業>

  • 平成27年度 岡山県委託事業「おかやま子育て応援宣言ブラッシュアップ事業」
    (岡山県社会保険労務士会 プロジェクトリーダーとして参画)
  • 平成27年度 岡山県男女共同参画推進センター委託事業
    「ウィズ・パートナーシップ推進事業」
    (WLBC(ワークライフバランスコンサルタント)岡山 代表として参画)
  • 平成27年度 岡山県主催「u-34のためのワーク・ライフ・バランス・プロジェクト」
    にてWLBレクチャラーとして登壇、
    およびパネルディスカッションコーディネーターを務める
  • 平成28年度 岡山県委託事業「岡山県イクボス掘り起こし事業」
    (岡山県社会保険労務士会 プロジェクトリーダーとして参画)
  • 平成28年度 岡山県委託事業「働き方改革企業サポート事業)
    (岡山県社会保険労務士会 プロジェクトリーダーとして参画)
  • 平成29年度 岡山県教育委員会 働き方改革
    (働き方改革コンサルタントとして参画)
  • 平成30年度 岡山県教育委員会 働き方改革
    (働き方改革コンサルタントとして参画)
  • 平成31年度 鳥取県 働き方改革 支援センター
    (「働き方改革のための課題解決セミナー」講師・コンサルタントとして参画)

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