こんにちは
ビジネスコミュニケーション研修講師の川上陽子です
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コロナ禍で研修の形も大きく変化し、
オンライン研修、集合型研修、ハイブリッド研修(オンライン&集合型)
のいずれもが定着してきた感じです

オンライン研修の最大のメリットは「効率化」

それぞれの研修のデメリット、メリットはありますが

・移動時間の削減

は大きなメリットです

新幹線で1時間のアシスタント講師ともオンラインなら瞬時に共演可能☆

上のショットは研修開始前のミーティングの様子です

講師の名前変更はこれから、という瞬間

リアル研修なら1時間前には現地入り、さらに自宅から移動を考えると・・・
県外であれば前泊移動もよくあることでした

それがオンラインだと30分前にアクセスすればOK!

それまで、家事、食事、研修準備、
なんなら急ぎのメールの返信をしたり
ベランダの観葉植物に水やり、なんてことも(笑)

圧倒的に「移動時間」を減らすことができるのは
講師側にとっても
受講者側にとっても
交通費や宿泊費削減できる主催者側にとっても
All OK!
になるのがオンライン研修ですね。

オンデマンド研修なら効率最大化

そして現在ご依頼が増えているのは
「オンデマンド研修」

動画配信で
いつでも
どこでも
好きな時に動画で研修を受講できます

受講者側にとっても、隙間時間を利用でき
講師側にとっても、複数回の研修が一度の録画でOK
主催側は研修費用の削減、受講者を一堂に集める手間や調整が省ける
と、効率化は最大です

デメリットにも備えて

ただ当然デメリットも考えておかなくてはいけません

・集合型ならではの現場の熱量
  オンラインでも双方向の工夫はできるものの、距離感の近さによる熱量は変え難いものです

・テクニカルのブラッシュアップ
  日々進化するオンラインのスキルをキャッチアップしていかなくていけません
  これは講師側も受講者側も同じです

・講師料、経費の問題
  特にオンデマンド研修の場合、期間や利用者を事前に契約で取り交わしても、リスクは伴います
  また、リアルタイムなら多少噛んでも言い直したりできますが
  動画収録は意外と時間がかかります
  完成度も追求すればキリがありません
  その「時間」を研修費用にどのように設定するか、
  もっと言うと
  オンラインのための配信ツールの契約費用や電気代、通信費の請求をどのように設定するか
  今後も継続されると思われるオンライン、オンデマンドの研修で考える必要のある問題ですね