こんにちは
川上 陽子です

対面研修が復活し始め
毎年ご依頼いただいている自治体での「人権研修」に登壇いたしました

今回のテーマは「アンコンシャスバイアス」

人権を守る必要性は、当然頭では理解している

でもひょっとしたら
無意識で相手を傷つける言動をしているかもしれません

自分の「無意識」に気づこう、というのが研修の目的です

研修後にいただいたお声の一部です

・無意識な思い込みによって「機会損失」があるかもしれないと気づいた

・「自分は正しい」ではなく、立ち止まって「どうかな」と考えることが大切だと思った

・自分の思い込みの言動が、相手にどのような影響を与えるのか。
これを常に頭の中に置いておくことが必要だと感じた

・無関心ではなく、その人のあり方として、ありのままに受け入れらる人になりたいと思った

・思い込みはダメなことと思っていたが、そうではないと気づくことができた
大切なのは、誰もが「思い込み」を持っていると気づくこと

・上下関係や地元対応に活かせると思う

・家族や同僚との関わりを見直そうと思った

・私は相手のちょっとした変化を気にしすぎる傾向にあり
「私が何かしたのかもしれない」とすぐに思ってしまうことも
アンコンシャスバイアスの一つなのかもしれないと思った

・他の人のアンンコンシャスバイアスに想いを巡らせることで、
他人を理解したり、コミュニケーションを深める一助となるのではないかと勉強になった

・情報量の少なさや上司との会話の中でアンンコンシャスバイアスが生じやすいことを学んだので
仕事に活かしていきたい

・価値観を押し付けないで、対話をしながら良いものを作り上げていける人になりたい

・思い込みがあるのは仕方ないが、それによって相手を不快にさせないようにしたいと思った

・相手をよく見ること、双方向のコミュニケーションが大切なのだと分かった

・自分はアンンコンシャスバイアスの塊だと気付かされ、ハッとすることが多かった
そういったものがあるという前提で生活していかなければならないと思った